ナンパの教科書「The Goal」の技を使ってみると?

今回はナンパ界のバイブル「The game実践編」を解説していきます。

 

Youtubeでも同じ話をしていますので、音で聴きたい人はこちらからどうぞ。

 

 

実践編では、読者の一歩目を支援する、をテーマに、本書を手に取った方の課題意識に当てながら、本書の内容をより具体的に落とし込んでいきたいと思います。

 

ちなみに、解説編では、この本が一番伝えたいメッセージとは何か?そしてそのメッセージを支える3つのポイントという順番で解説していますので、The Gameの解説編はこちらをご覧ください。

 

 

 

本日の書籍「ザゲーム 」を手に取られた方は、当然のことながら、女性を口説き落としたいという思いで本書を手に取られたかと思います。

 

実際のところ、ザゲーム の内容や書き振りがかなり欧米、アメリカンっぽいため、活かし方が分からないという印象を持たれた方も多いのではないでしょうか。

 

なので、実践編では、私が実際に見た、ザゲーム のエッセンスを踏襲したナンパの成功した事例をご紹介したいと思います。

 

というわけで、本日も見ていきましょう!

 

私が東京から京都に遊びに行っていた時のことです。

 

京都の友達と夜は一緒に飲んでいて、男5人、女の子1人で居酒屋で飲んでいました。

 

その隣には、バイク乗りみたいなダンディーな男とロン毛のイケてる男の2人組がいて、私たちが来る前から座っていました。

 

他の友達が気付いていたかわかりませんが、僕たちが彼らの隣の席に案内されたときに、僕たちのグループの女友達を見るなり、コソコソ話をしているところを目撃してしていたので、こちらに話しかけてくることはなんとなく読んでいました。

 

そんな中で、どんな入り方、オープナーで来るかなと思っていたのですが、ここでまさかの出来事が起こりました。

 

僕らのグループの一番後輩の大学生の男が、「お兄さん、どこかでお会いしましたよね?」と声をかけたのです。

 

相手は全然見覚えのない様子で、そして、まさか獲物が自ら寄ってくるとも思わず、小声で「会ったことないっす」と大学生の子に敬語で話してしまってました。

 

余談が過ぎましたが、ここからが本題で、

 

出鼻を折られた2人でしたが、そこから最初は僕ら男どもと話しつつ、あるタイミングで、バイク乗りっぽい男の方がロン毛の方を指差して、彼、美容師やってるんですよと、言いました。

 

ここがポイントで、

 

ここまで230分くらい無視を喰らっていた女友達は、あ、美容師さんなんですねと、食いつきました。

 

そこで美容師の男が、すぐ近くで美容室やってるんで、また来てくださいね、と言いつつ、お姉さんにせっかくなので髪の毛のスタイルのアドバイスしてあげますね、と言い始めました。

 

もうここからは彼のペースですね。

 

その美容師は、傷付かないでくださいね、という前置きをして、お姉さんの顔の形って面長ですよね、今アンバランスなのは、面長なのにも関わらず、毛先にボリュームがあるから、面長が強調されてしまっている、とまず一言目に言いました。

 

まさに、解説編で紹介したネグが見事に決まるんですね。

 

彼女は、本質つかれたという顔になります。

 

美容師は続けます。面長の子は、毛先にボリュームを持たせるんじゃなくて、ボブっぽくするとバランスが良くなりますよ、と言いました。

 

そこで、女の子は明るい顔になり、それじゃあ前髪はどうすればいいですか?と質問をしました。

 

解説編では紹介しませんでしたが、女性からの質問は興味を持っているサインになります。ここからは男は少しアグレッシブに行くことができます。

 

美容師はその質問に、長さのアドバイスをしつつ、このくらいですかね、と彼女の前髪をぱっとさわり、ボディータッチを上手く決め、距離を詰めました。

その後、美容師は彼女のラインをゲットします。

 

その子の名誉もあるので、これ以上は話しませんが、なかなか見事なアプローチと思い、というのも、これは美容師じゃなくても横展開できる技だと思ったので、ここで紹介させていただきました。

 

というわけでいかがでしたでしょうか。

 

 

結局、ナンパも頭脳戦と考えると、ゲームみたいな感覚で、恥じる気持ちを忘れられると思います。