女性が夜道を一人で歩くより、若者が社会を一人で歩く方がよっぽど危険な今

人を詰める=強姦、合意のないセックスと同じ。
雇っておいて育成する気がない=部屋に連れ込んでヤリ逃げするのと同じ

だいぶ過激な言葉からスタートする記事ですね。笑

でも、これ真実だと思います。

お互いに、採用面接でその人の本当の性格なんて見えないわけです。

特に、採用される側は雇ってもらいたいと思っているので、その会社や一緒に働く人の実態を見るという点においては盲目的になりやすいです。

よって、入社してみるとブラック企業だった、一緒に働く上司が面接の時の雰囲気と全然違う、なんてことが日常茶飯事だと思います。

雇う側も、「いや、もっと仕事できると思ってたよ、こっちもだまされた気分だよ」とぶっちゃけ思ってることもまた事実です。

ただ、社会的弱者の若者(30歳以下くらい?)に対して、しかも圧倒的経験年数のあるシニアがマウンティング的にそれをしてたらさすがにヤバいですよね。

このヤバさを表したのが冒頭の言葉です。
言葉が過激なのではなくて、実際の社会がヤバいのです。

人を詰める=強姦、合意のないセックスと同じ。
雇っておいて育成する気がない=部屋に連れ込んでヤリ逃げするのと同じ

往々にして苦しむことが、「え、考えたらわかるじゃん」「そんなことも分からないの」など自分の見えている世界を若手も同じように見えているという勘違いです。

こういった苦しみを持っている若手は一人で抱え込まず、状況に共感してくれ、さらにそれを打開できる誰かに相談をしましょう。

私自身、そうした苦しみを味わった一人として、今現在苦しんでいる人の一助になりたいと思っています。
(弱者を欺いて金を毟り取る怪しい者では決してありません)

そうした悩みを少しでもお持ちの方はこちらまでご連絡をください。

 

なぜそこまでするかというと、そこまでしないと現状は変わりません。ブログなどで同じ苦しみをしている人を見つけ、自分と重ね合わせることで安心感は出るかもしれませんが、これは根本的な解決にはなりません。

さらに、これを見過ごす、自分事だけに留めておくということは、自分も加害者に加担していることと同じことだと思っているからです。

状況が変わらなければ、自分たちの子供が生まれた時に同じ苦しみを自分たちより下の世代にツケを回してしまいます。
こういった苦しみを経験している若者の力を結集して、最終的に社会をよりよくアップデートしていきましょう。

私の場合は、対策を知っていたこと、さらに幸い周りに手を差し伸べてくれる仲間がいたことで救われました。

一方的に方法論を押し付けたり、こうしたほうがいいよといったアドバイスではなく、周りの方が「コーチング技法」を用いてくれたおかげでそもそもの課題から一緒に設定し、それに対して一緒に向き合い、一緒に解決していくことで前に進むことができました。

現状を解決する一助になれば幸いです。

以上、女性が夜道を一人で歩くより、若者が社会を一人で歩く方がよっぽど危険な今、でした。