不安、憂鬱、心配

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ベンチャー企業から外資系&老舗のコンサルティング会社へ転職し、現在2ヶ月ほどです。

老舗というところがポイントで、すでに会社の中では方法論が確立されており、長く勤めている人間が多くなってしまいます。

外資コンサルティングとしては珍しく、終身雇用を良しとし、一方で「ブランドはいかに優秀な人を惹きつけるかによって構築される」という価値観も持ち、優秀な人材をアトラクトすることと終身雇用を両立させる非常に稀有な会社で働いています。

これはこれで深掘りすると面白いのですが、今日はベンチャー企業からエスタブリッシュな会への転職に付き纏う苦労についてお話ししたいと思います。

転職をした方の99%の方に当てはまるはずですが、もちろん前職では活躍されていたかと思います。(そうでなければ転職できません)

こういった方がこれまでとは違う環境に身を置いた時に、「一時的な自己肯定感の著しい低下」に直面するのではないかと思います。

特にベンチャー企業というたいしたルールも確立された方法論もなく、職歴も横並びで経験レベルも横並びな環境から、老舗企業という真逆の環境に入ると自分の活躍できる領域を見つけ出すことがなかなか至難の技です。今の私です。。。

当たり前ですが、入って2ヶ月そこらでは見つかるはずもありません。
分かってはいながらも「自己肯定感の低下」がいざくるとなかなかツラいもので、憂鬱、不安、心配という心の現象になり、朝起きるのが辛かったりするようです。
まさに今の私。。
起きもしないことを心配したりして、心が重くなったりします。

憂鬱、不安、心配などと調べると「起きもしないことを心配する」といった内容について解説する記事に行き着き、不安なことの94%は起きない、起きもしないことを心配するのは前頭葉の発達だ、という医学的に最もらしい根拠を元に、なんだか解決したのかしていないのか分からない状態になります。

僕のケースで言うと、不安や心配なことの7割以上は起きている印象です。問題の根源は、不安に思ったことに事前に対処するのが面倒くさく、そのままにしつつも心のどこかでは引っかかるみたいなことなのです。本質的に面倒くさがり屋なのです。

だからこうすればいいみたいな落としどころは用意していないのですが、上記みたいな人は結構な割合いるのではと思ったので、あなただけではないですよ、と言う意味も込めて文字に起こしてみました。

以上。